ws-バンドリ デッキ構築

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バンドリのデッキを組んでみました

レシピは上記の画像を参照

このデッキは本当は5枚集中を活かしつつ、5面連動を使わないデッキとして思案していました。

しかし、スタンバイまでは良かったのですが、門の連動と言うカードが何処にもありませんでした。

連動の無い門は個人的には論外なのでとても抜きたかった中、見つけたのがL3のたえです。

門でありながら連動があり、かつその連動先のカードの単体スペックは昔話に見劣りしますが、連動と後期後列の違いから採用を決めました。

ただ、門よりも先にL3の擬似ヒール移動のチェンジを使うことをメインプランに考えていたため、イベントでの早出しは諦めました。

このデッキはスタンバイというアイコンを活かしながら戦うデッキとなっています。

そのため、後列は集中とcxを貼った時に手札に戻るカードを採用しています。

 このカードの存在により、無駄なくスタンバイを活かすことができるようになりました。

L1からスタンバイで今の動きを決めて、チェンジを沸かせることでL1からL3を登場させることが可能になります。

L2ではスタンバイを打つことがあれば、たえを積極的に登場させます。

そして、L1で登場させたL3の移動効果でたえと場所を入れ替えさせることによりトップチェック効果が誘発できるようになるのでとても有効です。

次のターンからは2000応援を立たせ、門連動を打ちながらヒール耐久ゲームを行います。

移動効果、トップチェック、ヒール、椎名、2000応援とあればそう簡単には崩せない盤面が完成します。

これで耐久しつつ、反射を入れているので反射がフィニッシャーになり得るようなゲーム展開を行うデッキです。

まだ、入れたいカードはあるのですが、プロトタイプなのでまた回して変えていければと思います。

 

ws-バンドリ

今回は先日発売されたバンドリのブースターに関する所感程度ですが書いていきます。

 

まず、ブースターの内容を見て思ったことは

 

『弱くね?』

 

この一言がまず脳裏をよぎりました。

スタンバイというアイコンをどう評価するかによって変わるかもしれませんが、取り敢えずの感想はその一言でした。

 

発売翌日に町田のホビーステーションの大会に参加しました。

その際には26人中6人バンドリを使用しているとのことで、全5戦中2回バンドリと当たることができました。

 

一人目は下が赤青軸のオペトル回収連動なのですが、L3に上がった瞬間に盤面全てが緑に切り替わる面白いデッキでした。

通称グリグリ呼ばれる緑のカード群で、クロシュとバーンを同時に発動してくるデッキなので、決まってしまうと本当に面倒なデッキなのではないかと思いました。

特にバーン効果を持つL3は自身とクロシュ持ちのもう一体のL3に対してリバース時の付与型のバーンの為、バーンの方を2台出すとクロシュがクロシュをしながら1バーンを2回飛ばす謎カードと化すので厄介でした。

 

しかし、デッキとしてのかみ合いはそこまで良くないようで組み合わせるには要調整と言ったところでした。

 

次に当たったのはTP集中型エクゾディアでした。

5面揃えてやる効果だからエクゾディアと呼ばれるそうです。

 

これはスタンバイの評価で変わるところだと思いますが個人的にはどうでもいいレベルでした。

個人的にはL1からL3チェンジが出ると厄介だと思っていたのですが、それを採用している人はいなかったのでちょっと残念でした。

考える余地はあるデッキだとは思います。

 

今回当たった二つの緑に可能性があることと、TP集中型が悪くないのではないかと言う予感がしてるので少し自分は考えて見ます。

 

今回は軽くの予定だったのでここで終わらせてもらいます。

また、書くようなことがこのタイトルにあれば改めて記事にしたいと思います。

 

最後に一言、TDのL3強くね?

 

 

それではまた

 

ws-SAO

こんにちは、今日は自分の使用デッキであるSAOをRe:Edit出てからずいぶん経ちますが、書いていこうかなと思います。

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今現在のデッキレシピがこちらです。

ぱっと見でわかる通り、4色のデッキレシピなので少し特殊な構築になっています。

Lv0

スリーピングナイツ タルケン&ノリ&ジュン(集中)4

このカードは序盤ではLv1のCXコンボの絶剣ユウキを持ってくるため、またユウキネームとアスナネームにLv+1、パワー+1000の永続効果があるためそれを活かして高いラインの盤面を作る。

或いは、相手の0相殺系統のカードを警戒して相殺を取られないようにする。

などの役割がありますが、Lv1や3にもアスナ、ユウキネームのカードがあるため、相手のメタ関連を注意して使わねばならないカードでもあります。

序盤確実に配置したいので4枚

 

不敗の超剣士ユウキ

クロック相殺と手札アンコールが付いている超優秀カード

しかし、最近ではごちうさの画伯ココアや、P5の双葉などの0から3500のLv1というカードが流行っているので投数を減らして3枚。

2枚にしない理由としてはキルラキルの回復メタの流子や、シャーロットのバーンメタと言ったLv0から使える各種メタカードに対して強く出れることから3枚です。

 

怯える瞳シノン

これは不敗の超剣士ユウキとは逆で、0から3500のLv1を出してくるカードに対して、4000で上から踏みに行けるカードとして採用しています。

相手の後列にパンプカードがあった場合では1枚なら同値を取ることが出来、2枚ならば新婚アスナを後列に配置することでケア出来ます。

0のアタッカー枠として採用していますが、他のアタッカーのカードとの枚数の兼ね合いから3枚です。

 

みんなで冒険 シリカ

このカードのメインの採用理由は赤のカードというところが大きいですが、何故素材採集シリカにしなかったのかと言うと、不敗の超剣士と同じです。

環境を見て0相殺というカードが弱いということに加え、特殊相殺ではなく単なる相殺では必要がないという結論に至りました。

確かにメインで手札を切れる手段としてコンソールというカードは優秀ではありますが、手札を切るという役目ならばアタックフェイズならば、絶剣で事足りている為必要がないという結論に至りました。

では、みんなで冒険シリカの何が強いのかと言うと、登場時のトップチェックが一番強いです。

これは0ならば、もう一つの効果である『アタック時他のあなたのキャラが一枚以下ならば、山札の上から一枚を控え室におき、そのカードがLv0以下のキャラならば後列に置いて良い。』と言う効果にも噛み合っており、初手のアタッカーとして活用することが出来る。また、序盤のアド差で環境との差を付きにくくすることが出来ます。

もちろんトップチェックでCXが見えたならば、マザーズロザリオなら他のアタッカーからアタックし回収。

幻影の一弾ならば、集中をすることで噛む事なく手札を一枚増やすことが出来ます。

CXも見えず、0のキャラでもない場合の選択肢としてそのままトップを破棄して、集中をすることで集中のヒット確率を上げることもできます。

このトップチェックと言う効果は、終盤でもトリガーをチェックすることに役立てることが出来るためとても有用であり、赤の発色を兼ねている為3枚です。

 

新婚生活アスナ

このカードの互換は語るまでもないので端折ります。

何故薄暮ではないのか?

疑問に思われた方もいると思います。

理由としては

・黄色が必要である

・ネームが強い

この二つが主な理由です。

黄色が必要な理由は凛とした強さアスナを採用しているからです。

そちらの採用理由は後ほど書きます。

ネームの重要性は先程紹介したスリーピングナイツ集中のことを指しているわけではありません。

Lv1の冴える剣技ユウキと言うカードが、アスナネームのキャラが自分の場にいればパワーが6000になると言うカードであり、スリーピングナイツ集中と組み合わせることで真価を発揮します。

このカードも出来れば0から配置したいですが、冴える剣技ユウキと同タイミングで配置出来れば問題ないので優先度が一つ下がり、3枚です。

 

端正な構えアスナ

このカードは勿論ネームとパワーも強いですが、登場時に山札の上から3枚を控え室に置いて良いと言う効果が強いので採用しています。

Lv1のメインアタッカーである絶剣の性質上山札の非CXのカードが少なくなりますが、逆に言えばそれでもダメージキャンセルをすることなくダメージが入ってしまったと言うこともあり得ます。

或いは山札の枚数がわずかの時に集中を行い、当たった場合でも当たらなかった場合でもCXがボトムに残ってしまったという状況下で登場時の効果でコストをかけずに解決できる唯一のカードです。

冬のひと時暁の互換カードや類似カードがあれば話は単純なのですが、このタイトルには現状存在しない為このカードを採用しています。

しかし、使用頻度はあまり高くない為ピンだと触りにくいので適度に触れる枚数として2枚です。

 

続いてはL1帯です

ちょっとだれて来たのでもう少し緩めに書きます。

 

絶剣ユウキ

書くまでもなくこのデッキのコンセプトであり、一番重要なカードです。

後列の組み合わせで色々な使い方ができるので便利です。4枚

 

戦う選択キリト

屋上の邂逅互換

このカードを採用していると言うと時々言われることがあります。

『新規のpig3lookのキリトを使わないのか?』

確かにあのカードの魅力はあります。

cipのトップチェックをすることができます。

これに関してはシリカで事足りていますし、シリカの方がトップ破棄できる分優秀です。

 

もう一つのpig3lookはタイミングが遅いですね。

アタックフェイズ後に使用できるタイミングでは、手札に有り余ったcxを処理することもできますが、それは面が返されている前提での話です。

山札からcxが無くなってしまって3lookしたい。

この言うな場面も想定できますが、これは端正な構えアスナの方がcipでこちらの方が優秀です。

 

最も大切なことは新規のキリトはcipトップチェック成功で6500であり、戦う選択キリトは最終着地では7500、後列が2枚揃っていれば必ず6500以上の出力をすることが出来ます。

現環境ではP5のマーカー主人公やごちうさのわんわんココア、キルラキルの暴走流子などがラインの高いカードとして挙げられます。

P5のマーカー主人公は集中と全体パンプに2000拳で起動振り分けで10000

わんわんココアは集中と全体パンプに1000助太刀で9500

暴走流子は全体パンプと1500助太刀で9500

と助太刀込みで9500〜10000と言うのが一般的なラインです。

こちらは戦う選択キリトを最終着地7500+新婚+cxで新婚の1000パンプ込みで10000を出力することが出来ます。

マーカー主人公のみ同値ですが、助太刀込みで同値ならば気にする必要はないでしょう。

時折白鐘直斗や赤純潔を多めに積んである構築を見かけますが、その時は大人しく打たせた方が早いです。

割ることだけにこだわっているとリソースが尽きます。

 

確実に欲しい盤面が存在することに加え、青のアタッカーという役割を兼ねているので4枚です。

 

冴える剣技ユウキ

いつかのゲーセンのPRです。

このカードは再録されてないので入れる人はちょっと高めになっていますが、探すことをお勧めします。

先程も書いたアスナがいると6000になるアタッカー

新婚と集中を後列に配置していると、中央のみいつ着地してもいいお手軽7500L2アタッカーの完成です。

自由研究上条るいみたいなアタッカーが採用されてる時は、絶剣・冴える剣技・絶剣みたいな配置をしてあげるともれなく相手が悶えます。

このカードは緑のアタッカー枠です。

L1が絶剣のシナジーをしたいのでL1の優先発色は緑となって来るため、2種類目の緑のアタッカーの採用を考えた時このカードに行き当たりました。

7500あれば副団長で面を返すことも出来るようになります。

初手のマリガンでは絶剣連動セットとL0で欲しいカードをかき集めるため、捨ててもいいカードとして多めに3枚の採用です。

 

副団長アスナ

言わずと知れた振り分けカウンター

冴える剣技を守ることやノーコスカウンターが重宝すること、色発色などの理由から2枚です。

 

目前に迫る死 キリト&シノン

2000応援1ドロー1dis

2000応援を配置することで、副団長で守れるカードが増えます。

L3にリズベットを採用しているのでこれ込みで13000〜の出力が可能です。

絶剣連動、後列集中、2000応援これで

絶剣がL3の7000になります。

シリカのトップチェック、キープor破棄から1ドロー1disと言ったGFの真似事可能です。

cxを引っ張ってこれる可能性もあるのでかなり優秀です。

毎度出すわけではないため1枚

 

素材採集リーファ

コンソール拳

コストと枠の兼ね合いから1枚

 

最後の一撃シノン

L3のシナジーは波状攻撃を採用していないため現在のメインの詰め方です。

あまり話すこともないようなカードかと思うので省略 4枚

 

凛とした強さ アスナ

ヒール、擬似cx、サイド1点、+2

痒い所に手が届くカード

色発色は上手いこと赤と調整してね

 

みんなで冒険 リズベット

早出し、擬似ヒール、ガウル、実質1コスト

このカードの採用理由はキルラキルのヒールメタを見ています。

2000応援と組み合わせることで、キルラキルの早出しから扉連動を副団長でいなすことが出来ます。

 

楽しかった記憶 ユウキ

趣味枠()

ここは正直リーファでいいと思います。

差別化するのであれば

シリカを使わずにトップチェックできる。

・トップチェックが成功すればノーコスクロシュ

・ガチンコジャッジ()

位ですかね

3-0の時に出せるカード枠と言ったところです。

 

取り敢えずレシピの紹介の中に色々散りばめて置いたのでこんなもんでいいかなと思います。

 

なんだかんだで長くなってしまいましたがこれにて終了です。

お疲れ様でした

初めましての挨拶

初めまして、自分はカードゲームを趣味でやっている大学生のHN:ロータスと言います。

ここでは、自分が趣味でやっているカードゲームのことや、そのほかに特に感心があることがあれば、それについて書いていければと思っています。

文章が苦手なので読みにくいものなどあるとは思いますが、そこは今後の改善に期待といったところで見守ってもらえればと思います。


宜しくお願いしますm(__)m